肛門淋病感染症
肛門を含めた人体の図解

淋病は性器にのみ発症する疾患ではありません。肛門にも感染する可能性があります。

淋病は男から移されることもあるので予防と検査を

淋病の感染を予防するときには、症状が表に出てくる前に検査キットを使うことが大事です。検査キットを使えば効率的に予防することができるだけではなく、体内に侵入したウイルスを除去することも可能になります。淋病そのものは自覚症状がないため、オーラルセックスのように感染の確率が高くなる性行為をしたときには迷うことなく検査キットを使って予防をすることが大事です。

淋病にかかってしまうかもしれないカップル

淋病は、性病の中でも世界的にも知られたものであってその対策はかなり万全に用意されています。実際に、アメリカなどでは年間に約35万人もの淋病患者が出ており、それだけ男性の病気に対する予防や対策も甘いことを意味します。統計的なデータではこの程度の数値に落ち着いていますが、内在する数はこの倍以上 とも言われているため感染力が非常に強い病気の一つであるということを理解しておきましょう。淋病は、暖かくて湿った場所が好きな菌であるため人体に関しては子宮や男性の尿管などに生息しています。また、オーラルセックスで感染することからもわかるように口内からでも感染することがあるので安易な性行為は避けたほうが賢明です。このように感染経路が多いことから淋病は人体の様々な場所に広がっていく性質があります。潜伏期間は個人差がありますが、2日から5日程度で症状を出す人もいれば一ヶ月程度何の症状も現れない人もいます。実際に症状が出ると男性の場合には陰茎から分泌物が出てくるようになり、睾丸が腫れるような症状が見られるようになるためすぐにわかるようになります。潜伏期間のうちは痛みは存在しないので気づきにくいですが、症状が表にでると激しい痛みに襲われることもあるのでそうなる前に性病薬で予防することが大切だといえます。